ペットたちが見えている視点

アニマルコミュニケーションができるようになって、私が驚いたのは

ペットたちがわかっていること、感じていることの範囲でした。

まず、繋がって話をしようとする私のことは、どんな人なのか

普段どんなことをしているのか

どんな感情で今いるのか

まるごとわかられてしまいます。

そして、飼い主のことも本当によくわかっています。

今の心の状態、体の状態、今向き合っている仕事の状態

家族がどんな人なのか、心の中ではどう思っているのか、、、。

家族それぞれの心のうちまで、しっかりとお見通しです。

そんな、ペットたちの多くは、自然と家族を癒す行動をしています。

悲しみをひそかに抱いていたら、横に寄り添ってくれたり

腰が痛い家族がいたら、寝ているそばを離れようとしなかったり

そうした行動を続けて、飼い主の病気を持って行ってくれたり。

魂の情報もよく、みれる子も多くいます。

今家族は、何に向き合っている最中なのかを教えてくれたりします。

例えば、思春期の息子さんであまり家族と会話をしていなくても

「今は自分の内側に集中するときで、もうじき外の世界へ出ていこうとするから

大丈夫だよ。」

なんていう言葉が猫ちゃんから出てきたりもします。

「ママはすごくアクティブで、人に楽しさを伝えていくことが得意だけども

そこに熱中しすぎると、わきが甘くなるから気を付けて!」

なんていうアドバイスも聞けちゃったりします。

それは、実際の家族のエネルギー状態をしっかり見えているからこそ

そして日々の生活を観察しているからこそ

そういった言葉が出てくるのだと思います。

「ママは一生懸命すぎるから、たまにはお茶して!」という気持ちも

ペットからよく出てくる言葉です。

あとは、家族が熱中するもの、心が喜ぶもの、愛をもって接するものもよく知っていたりもします。

例えば、お花を飾っているときのママが好きなんて声も聞けたりします。

「ママの心がふわっと広がってやわらかくなるんだよー!」

とお花を見て、感じて、心が喜んでいるママの様子も伝えてくれます。

どんな時も、受け入れ、癒してくれる存在のペットたち。

私たち人の一番の良き理解者はペットなのではないかと思っています。

彼らの純粋な愛を感じてみてください。


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