
アニマルコミュニケーションとはテレパシーを通じで、動物たちとお話しすることです。
テレパシーというと、特別なことのように感じられるでしょう。
けれども、人も会話の時に自然と言葉以上のものを受け取っていたりします。
あの人からは、優しい感情が入ってくるなとか、なんかドキドキしているなとか
感じることがあると思います。
動物たちは自然とそのテレパシーを使って会話をしているし、
ペットたちは飼い主である人の情報も得ていて(気持ちや体の情報も)、理解しています。
アニマルコミュニケーターはペットたちが送ってくれる情報に耳を傾けていきます。
それが、言葉の時もあるし、私の場合は、映像だったり、その子が感じている感覚が入ってきます。
複雑な会話に関しては、不思議な世界ですが、アニマルコミュニケーションを
助けてくれる存在がいて、それを双方にわかりやすく通訳してくれるのだと思っています。
特に飼い主である人の心の状態は、本当によくわかっています。
だって、私たちにとっても大事なペットにだけは心を許してしまうなんてこと
あるかと思います。
何も言わず、寄り添ってくれる存在だから、横にいてほしいのですが
そんな複雑ないろんな気持ちもしっかりと受け取っているペットたち。

では、セッションにおいて、私がペットたちから、伝えられることの多くは
ペットたちがどうしても伝えたい大事な事が多いです。
アニマルコミュニケーションというまたとない機会だからこそ
ここぞとばかりに、伝えたいこと。
それは、遺言のようでもあります。
ペット自身が、この人生で感じてきたこと、そして飼い主への想い、願い、
大事な気持ちを受け取って、ペットが伝えたい気持ちそのままで
どうやったら伝えることができるだろうか。
いつも私が丁寧に行わないとと気を付ける場面でもあります。
人には、どうしても思考の癖があり、その子の言葉をその子が伝えたい
気持ちのままで、受け取ってもらえないときがあります。
そんな時は、一旦ペットたちの目線で一緒に物事を見ることをセッションの中で
行っていきます。
そうした中、この子が言いたいのは、こういうことなのだと腑に落とせたとき
それは、もしかしたらセッション中ではなくても、
日ごろの生活の中からかもしれない、天国に行った後に気づくこともある
けれど、それが、しっかりとわかったとき
飼い主とペットが深い絆で結ばれます。
時間は時空を超えます。
魂はなくなりません。
だからそれがいつであっても、ペットはその事を感じ
そしてその魂は深い安堵と幸せに包まれるのです。
私は願わくば、その強い絆で結ばれている状態で、お互いを信頼しながら
それぞれの人生を協力しながら進んでいけたら、本当に幸せだと思っています。
アニマルコミュニケーションはペットとの信頼を深め、絆を深くする
ツールの一つです。
私のアニマルコミュニケーションのセッションでは
そのツールを使って、この先のあなたの人生が、ペットと共に
より豊かに、愛あふれる人生を送れることををサポートします。
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